内部監査部

営業秘密の保護を考える

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Date:2018.10.11
企業にとっての営業秘密は
企業ノウハウそのもので
お客様や取引先の情報
商品情報など多岐に渡ります。

企業の独自性を維持向上していく上でも
ステークホルダーの信用・信頼を得続ける
意味でも、営業秘密の定義を
社内で周知するとともに
その取り扱いに注意することが大切です。

ドクターシーラボでは、
社内規程を整備して
その重要度に応じた分類を定め、
台帳管理を行って
定期的なリスク評価も行っています。

従業員には
営業秘密保護についても
取り決めを記載し、
誓約書の提出を求めています。

不正競争防止法上で
営業秘密の漏洩は犯罪行為として
刑事罰となることを
理解しなければなりません。

これらの理解を進めることが
結局のところ、従業員を守ることに
つながります。

これからも信頼していただける
企業であるために、
さまざまな取り組みをして参ります。