品質管理グループ

安心・安全な商品をお届けするために

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Date:2017.07.31
先日品質管理グループでは、商品検査時の検査方法について打ち合わせを行いました。

商品検査は、「化粧品の中身の検査」と「容器の検査」の2つに分かれ、新しく製造された商品と現行品に違いがないかを確認しています。

「化粧品の中身の検査」では化粧箱にも記載されているとおり、ドクターシーラボの商品の多くは天然由来原料を使用している為、色調や香りに多少の違いが生じる場合があり、検査員は商品の特性を把握していなければいけません。

少しでも違いを感じた場合、商品検査とは別に行っている商品の中身だけの検査時の結果や、経時変化を確認している安定性試験の結果などを参考にし、本当に問題ないかを慎重に確認しています。

これらの検査を行う上で、検査員全員が常に「一定な検査方法」、「同じ目線」で確認することが安全な商品を提供する上で重要となります。色味や感触などで感じる個人差もありますが、ダブルチェックを行うなどして偏りのない検査を心がけております。

「容器の検査」ではキャップやポンプと本体の嵌合や使用性、印刷ミスがないかなどを確認しております。
パウチサンプルでは、ノッチ(切り口)の吐出口が平らになっているものと瓶口タイプ(吐出口が少し細く突出するもの)があり、それぞれ注意点も異なります。

品質管理グループでは、常に検査スキルを磨き安心・安全な商品を提供し続けたいと考えております。