クレジット情報を守る!

From:内部監査部 Date:2019.03.13

安心・安全なクレジットカードの
利用環境を整えるための『改正割賦販売法』が
2018年6月に施行されました。
このことにより、カード番号等の適切な管理や
不正使用対策を講じることが義務づけられています。

クレジット情報セキュリティについて
全ての部署に基本的な理解が求められる為、
教材を作成し全社で机上研修を実施しています。

カード加盟店に求められる対策 としては以下
①データセキュリティの国際基準(PCIDSS)への準拠
②クレジットカード情報の非保持化
③クレジットカードの不正利用対策
④店舗にある決済端末の100%IC対応

クレジット取引セキュリティ協議会が定めた
「 クレジットカード取引における
セキュリティ対策の強化に向けた実行計画-2018」
に基づき[クレジット情報非保持]の対応を行いました。

今一度、クレジット情報とは何を指すのか、
情報が漏洩した場合にはどのようなリスクがあるのかを
理解した上で、“非保持”の運用を徹底してまいります。