「魔が差す」ことのないように!

From:内部監査部 Date:2018.10.31

職場には、犯罪との境界が思った以上にあるものです。
でも「知らなかった」「この程度なら」では済まされません。
犯罪になることを知っていたならもちろんですが、
知らずにやってしまっても、
犯罪行為で逮捕される可能性があります。
後悔先に立たず…ですので、
くれぐれも過ちを犯すことのないよう、
教材を作成して机上研修を実施しました。

取り上げた事例は以下
 ・会社備品の無許可での持ち帰り
 ・お金関連の不正
 ・領収書の改ざん
 ・不正なアクセス
 ・許可の無いネット上への書き込み
 ・無断な充電等の私物との混同行為

文字にすると不正行為だとすぐわかりますが、
スタートはちょっとしたことがきっかけです。

職場で起こりうる不正行為について学ぶことは、
私たちが働きやすい職場環境を維持するためにも、
一人ひとりが適切な行動がとれるよう
大切なことです。

「公益通報制度」を活用して
犯罪行為を内部通報で抑止するのも1つの方法。

いずれにしろ、従業員が魔が差すようなことの
なきよう、企業としても風通しの良い、
しっかりとモラルが行き届いた環境づくりを
これからも行なって参ります。