1年間のビューティーカウンセラー勤務で学んだこと

From:宣伝企画グループ Date:2018.10.18

こんにちは。
宣伝企画グループの中村です。

秋になり朝晩が急に涼しくなると思いきや、真夏日の暑さを記録する日もあるなど、体調管理が難しい季節ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

いきなりですが、自己紹介をいたします。
只今新卒2年目。現在、本社恵比寿のオフィスで働いていますが、つい2ヶ月前まで千葉駅前のそごう百貨店のドクターシーラボコーナーで、ビューティーカウンセラーとして勤務をしていました。

百貨店では、カウンターに来てくださるお客様のお肌悩みや、今後なりたいお肌像についてお一人おひとりに話を伺い、今のお肌状態に合う商品をご提案いたしました。

「ビタミンCってやっぱりお肌に良いのかしら?」「シミをなくしたいんだけど、効くのない?」「香りが良くないと使いたくないわ。」といったものから、「残業ばかりで家に帰ると遅い時間で…」「お嫁さんと喧嘩しちゃってね、なかなか謝れないし。どうしたものかしら。」「旦那がもう本当何にもしてくれなくて!」といった日々の出来事まで様々。

しかし、スキンケアと直接関係のないお話も、実は大事であると気付かされることもたくさんありました。

例えば「残業ばかりで帰る時間が遅くて…」というお客様。
お肌のくすみを気にされていて、よくお話を伺うとお風呂はシャワーでパパっと済ませてしまうことがわかりました。そこで、そのお話をきっかけにめぐりを良くする温感効果のあるクレンジングをご紹介したところ、とても喜んでくださり、ふとしたお話からお客様のお悩みを解決できたことがとても嬉しかったです。

本社に異動になってからは、お客様に直接カウンセリングをする機会はなくなりましたが、自分が現在担当しているラジオコマーシャル業務では、それらの経験が活きると感じています。

どういった方が放送を聴いてくださっているのか、その方々はどういうお悩みをお持ちでどういう化粧品をお好みになるのか、またどういった化粧品にご興味があるのかなどなど。
お客様からのお声を思い出しながら、ラジオコマーシャルを通じてお聞きになっている皆様に有益な情報がお届けできるよう、原稿の制作に試行錯誤しています。

今後とも宣伝部一同心をこめて、少しでも皆様のお役に立てる情報をお届けできるよう業務に努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。